コレクション整理での出品です。
ヒマラヤ山脈の山岳民族が使用していたイエティ除けの懐中仏になります。中々ない珍しいお品です。
日本におけるイエティは、ビッグフットのような未確認生物(UMA)という認識が強いですが、現地では山の悪霊として認知されています。
そのため、ヒマラヤに住む人々は山を移動する際に、イエティの襲撃を避けるための御守を身につけるそうです。
こちらの懐中仏は、革製の厨子の中に金属でできた神像が納められています。
また、両端の革袋には、イエティが恐れる魔物を封印しているようで、雪豹の体の一部を封入してあるとのことです。この革袋を開けると、中にいる魔物が解き放たれてしまうそうなので、もし開封される場合は自己責任でお願い致します。
とても古い物のため、経年に伴う劣化や傷汚れがございます。写真をよくご覧になり、ノークレームノーリターンを御理解頂いた上で御購入下さい。